今回は、AIに仕事を任せるために、ひとつの大きな手順を丸ごと実行させるのではなく、細かな仕事へ分けてつなぐようになった話をしました。
朝のスケジュールタスク、AIにニュースやデータを集めさせる仕事、そこから判断して実行する仕事を分けることで、どこで止まったのかが分かりやすくなります。AIに任せる範囲と、人間が対話や判断をする範囲を分けることも、実際に使い続けるうえでは重要でした。
この回では、AIを使って仕事が劇的に楽になったという話だけではなく、過剰な監査や長すぎる指示書が新しい負担になること、自分で書いて考える時間がむしろ大切になったことまで話しています。
00:56 スケジュールタスクを増やして分かったこと
05:56 AIに任せる仕事を細かく分ける
10:56 AIによる情報収集とアクセス解析
16:56 個人のサイトや音楽記事を育てる
22:56 ひとつの仕事を小さくつなぐ
30:56 過剰な監査とサブエージェントの使い分け
35:56 AI時代に自分で書く意味
40:15 人間が判断する仕事と自動化する仕事
AIに定期的な仕事を任せるため、朝に実行するスケジュールタスクを増やしてきました。ひとつのタスクで調査から判断、実行、報告までをやらせようとすると、途中の接続や認証で止まり、主人の判断が必要だと返して終わることがあります。
そこで、データを取ってくる仕事、データを見て次の行動を決める仕事、決めたことを実行して報告する仕事を分けるようになりました。仕事を小さくすると、AIが迷いにくくなり、失敗した場所も見つけやすくなります。

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