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かぶ大家 · Jun 13, 2026

借金3000万が不動産投資はじめました(#1もう家なんか買わない)

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かぶ大家 · かぶ大家

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〈この記事を書いた人〉
楽待(月間452万人が読む不動産投資メディア、YouTubeチャンネルは登録者150万人)で記事を書いている現役コラムニスト。SNS総フォロワー数1万人、不動産投資家。

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「もう家なんか絶対買うかよ!!」
誰もいなくなった新築注文住宅。
その中で一人叫んだ。
新築を立てて10ヵ月。家族は出ていった。
どうも、
かぶ大家です!!
私には切ない経験がある。
それは3300万の新築注文住宅を建てて10ヶ月後に離婚したことだ。
マジ、これは震えるぞ!!
ブルブル…のレベルじゃねぇんだ|д゚)
破滅を感じる!
半端ねえ地獄の一番地だ。
「不動産なんかお荷物だ!!」
「こんなもの絶対もう買うかよ!!」
そう思った。心に誓った。
(まぁ、買いたくてもそうそう買えないわけだが…)
ただこの約3年後に不動産投資をはじめ、
そして、それから8年後、
自宅も含めると13棟も保有することになるとは夢にも思っていなかった。
この話は、私が新築の家から一人取り残されてから不動産投資をはじめるまでの話しである。
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しかし、普通は二度は買わないのだ…

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3300万円の住宅ローンという足枷。
それに加えただただ広い新築注文住宅。
普通は家族がいれば家に帰りたいと思うが、
私はこの家に帰りたいと思ったことはなかった。
大島テルに掲載される事故物件級の
禍々しさだ。
前のシリーズで「5万円の物件を3万円で貸す」の物件、
それとは禍々しさの”質”が違う。
あれは、雰囲気だった。
ここは、私の精神状態が反映されていた。
そして、季節は冬。
風呂場の床、家の床、布団、ご飯、便器…
どこも飛び上がるほど冷たい。
北国かよ!!!
ルールルルル
コンコン…^.,.^ __ノシ
バカヤロウ!!(定番ww)
(なお九州である)
離婚で全財産を持っていかれてた。
全くお金はなかった。
借金は3300…
「さ、財布までキンキンに冷えてやがるっっ!!」
藤原竜也さんにぜひ演技してもらいたい!!
きっと最高の演技してくれるはず。
画像
賭博黙示録カブジ

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そして、私は2026年現在まで10年間 ”非正規雇用” である。
家は2016年築。
つまり、新築と同時に ”非正規雇用” となったのだ!!
「アンダークラスが家を買う」
これは先が見えている。
完全に競売案件なのだ!!
銀行から差し押さえられるの待ったなし!!
ピンチ、崖っぷち!!
そして、当時、月額10,000円のオンラインサロンに入っていた。
…はい終了!!おつかれさまっした!!
ちょっと待ったー!!
「でたーちょっと待ったコールだー!!」
このオンラインサロン、、、
これがきっかけで逆転劇が巻き起こるのだ!!!!!!!!
(オンラインサロンの宣伝は一切ありません)
オンラインの仲間からのメッセージ。
「明日、YouTubeの撮影しよう♪」
しゃーねーなー何もすることないし行くかぁ…。
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こういう気持ちの時は車内もこうなる…

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撮影現場には、見たことない若い女性がいた。
この女性はサロンメンバーではなかった。
サロンメンバーの知り合いだった。
見た目はキラキラしていた。
綺麗な服装に、綺麗な髪形、透明感のある肌に、
気さくな人柄。
モテる人だろうなと一目でわかるタイプだ。
YouTubeの撮影後、私がみんなを車で送る事にした。
あの若い女性が
最後に残るように仕込んだ。
自然と最後になった。
さよならの間際、次に会う約束をして連絡先を交換し別れた。
数回、デートを重ねるうちに、お互いを意識するようになった。
私は、これまであった事を話した。
彼女もいろいろ話してくれた。
個人事業としてファッションコンサルタントをしている事。
頑張って働いている事を笑顔で語ってくれた。
ある日のことだった。
まだ、冬の寒い時期。
部屋であったまっている最中だ。
彼女「…話したいことがある」
直観的に彼女の表情から ”良いことではない” ことはわかった。
自分「なに?」
彼女「…私、借金があるの。500万…」
ズッコーーーーン!!!
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な…なんだって!!??かぶちゃんもびっくり!

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あなたならどうする?
クイズターイムショック!!!

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男:住宅ローン3300万円、非正規雇用、貯金なし
女:借金500万円、個人事業主              
このまま付き合う?
それとも別れる?
女性は女性の立場で、男性は男性の立場で
それぞれ、自分の立場になって考えてほしい。
答え出ました??
…私は、ひとまず ”別れない” 事にした。
色々と理由はある。
私は、だいぶ人生経験を積んできたようだ。
実は今回の離婚が初めてではない。
2回目です。✖2だ。
たしかにお金は夫婦が円満になる一つの要因でであることは間違いないが、お金よりもその人が持っている根本的な人間性、品性、他者への振る舞いなどが重要だと肌身で感じてきた。
そんな要素が一通りそろっていた。
別れる理由なんか一つもなかった。
何よりもカミングアウトしてくれたのが嬉しいじゃん♪
私は彼女と十分すぎる時間を過ごした。
季節は春になり、桜も咲くころだった。
ある日彼女が口を開いた...
彼女「ねぇ…私…今月来てないんだ…」
自分「ん?んんん?????」
ズッコーーーーーン!!!!!
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え!?ホ、ホントなのか!?

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私たちは、あの新築注文住宅に住むことにした。
とにかく二人にはお金がない!
彼女は色々と思う事があっただろうが、
もうそれしか選択肢がなかったのだ。
まだ前妻が10ヵ月しか住んでなかったのは幸いだった。
そして、季節はまた、冬に。
こんな借金コンビのもとに、子が誕生する。
不動産投資を開始するまで…
あと「2年」

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「事実は小説より奇なり」
このお話を読んでいて、これはフィクションなのか?ノンフィクションなのか?どっちやねん!!と疑問に思った方も多いでしょう。
はい、私の体験談です。
私が33~34歳の頃のお話です。
怖いですね~。
こんな、どん底、八方ふさがりなのによく復活したなと思ってます。
私は、12棟の収益不動産を持っていますがそのうち7棟は現金で購入しています。
なぜ、ここまで購入することができたのか?
胡散臭い話は一切なし!!
逆転の復活劇は、
次回以降のお楽しみという事で!!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ
≪おしらせ≫
note版には   “オモシロNG画像集”   を収録しています。
気になった方は下のリンクをクリック!!
→かぶ大家のnote

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