イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
昨日、新しいミニ教材を出しました。
「AIでスマホアプリを作る」ための教材で、お値段は480円です。
https://brain-market.com/u/ikehaya/a/b0IDMyYjMgoTZsNWa0JXY
今日はこの教材の話と、その裏にある「この夏、スマホアプリ開発の難易度が激変した」という話をします。
=====
少し前に、ぼくは「スマホアプリの開発者になります」と宣言しました。
6月末の話です。
何が起こったか。
Xに多数棲息する性格が悪いエンジニアたちに、謎に絡まれまくりました。
恐ろしいことに、一人や二人ではないのです。
「AIで作ったアプリなんてゴミ、害悪」
「ど素人が作ったアプリなんて、セキュリティ怖くて使えない」
「まだ情報商材を売るつもりだ」
とバカにするのは序の口、
「イケハヤのアプリなんてクソだからアカウントごと消されればいい」
みたいなことを書いている人までいました。
小学生???
ほんと、エンジニアって性格悪い人多いのなんなんですかね???(MAP兵器)
まぁ、ぼくがそんなノイズに負けるわけもなく、コツコツ淡々とアプリを作りまくってます。
審査待ちやテスト中、途中でやめたものまで含めると、iOSだけで15個くらい作ってます。
Androidも無事にアカウントが開設できて、コツコツと増やしてます。
ちなみに、今日もまた1個出します。もはやアプリリリースは日常。
単機能のアプリだけでなく、本格的な運用型のゲームも作りまくっています。来月には本番リリースができるはず!
ぼくにネチネチ嫌味を言ってきたエンジニア様たちは、今何を作ってるんでしょうね?(煽り)
=====
ただ、あの当時に、彼らがぼくを小馬鹿にしてきた理由も、わからんでもないんですよね。
というのも、ぼくがAIでアプリを作り始めたころの主力モデルは、GPT-5.5とOpus 4.8でした。
あの時点でも作れることは作れたんですが、かなり大変でした。
おかげさまで3,000ダウンロードくらいいったニュースアプリ「TLTM」も、実はGPT-5.5時代の産物です。
https://thelastthreeminutes.com/
Swiftで作ってますが、いま振り返ると、すさまじい往復の末にできたものでした。
簡単なニュースアプリですらかなり大変だったので、「AIでまともなアプリなんか作れるわけない」と言いたくなる気持ちは、当時なら理解できます。
でも、状況が一変しました。
7月に、FableとGPT-5.6が来たんです。
その結果、アプリ開発のハードルは劇的に下がりました。
GPT 5.5/Opus 4.8で作っていたぼくがいうので、信頼してOKです。
マジで圧倒的に作りやすくなりました。
AIの進化によって、スマホアプリ開発は「ホームページを作るくらい」の難易度になってしまいました。
これは、誇張ではありません。
実際、うちの小学生の娘がOpus 5でFlutterのゲームアプリを作って、TestFlightまで行っています。小学生ですよ。
特にFableの性能は凄まじくて、ゴリゴリぶん回せば、プロ品質のアプリが量産できます。
そして、これに気づいている人がまだ少ないんですよね。
面白いことに、ぼくにネチネチ言ってきたエンジニアの人たちはもう黙ってしまいました。
「もはやスマホアプリなんて簡単に作れる」ことを、彼ら自身がいちばんわかっているからなのでしょうかね?
=====
で、教材の話です。
じつは5.5時代に「アプリ開発の教材を出す」と言ったときは、もっと高い値段で売るつもりでした。
当時はまだノウハウに価値があったんです。
ところがFableとGPT 5.6が来て、アプリ開発があまりにも簡単になりすぎたので、ノウハウとして売る価値はほぼなくなりました。
それでも、十数個のアプリを出してきて「審査で落ちる理由」はけっこうわかってきましたし、「最初にどこから手をつけるか」で迷う人も多いはずです。
なので、「Claude Codeの教科書の副読本」という位置づけで、480円にしました。
無料エリアだけでも基礎的な情報がわかるようにしてるので、ぜひご一読ください。
https://brain-market.com/u/ikehaya/a/b0IDMyYjMgoTZsNWa0JXY
簡単なアプリなら、週末どころか、1時間でポン出しで作れるので、サクッとお試しください。
=====
一応の注意点として、この教材はClaude CodeかCodexが使えることが前提です。
まだ使えない人は、まず「Claude Codeの教科書」(980円)でAI秘書を育てるところから始めてください。
おかげさまで2,600部を超えて、3,000部が見えてきました。
副読本は、これで3冊になりました。
・Cloudflareの教科書
・falの教科書
・スマホアプリ開発の教科書(今回)
クロードコードを覚えて、Cloudflareとfalとスマホアプリ開発まで学んだら、ツールと概念のレベルではぼくと同じくらいまで使えるようになると思います。
教材ガイドもあるので、こちらをあわせてどうぞ。
https://ikedahayato.com/for-beginners
どれもワンコインなので、気軽に手にとってみてください。
使う人を増やすのが今はいちばん大事なので、安くしてます。値上げはおいおいしていきます。
まだ世界は追いついてないので、今のうちにアプリ開発を学べば、ちょっとした開発の副業くらいは得られるかなとも思います。
世間的にはまだまだ「アプリ作れるなんてすごい!」という感じですからね。アービトラージで稼ぐのは、そう難しくない時期です。
【スマホアプリ開発の教科書】
https://brain-market.com/u/ikehaya/a/b0IDMyYjMgoTZsNWa0JXY
=====
最後に、Ninja DAO 5周年のクラウドファンディングのお知らせです。
一口500円で、今朝見たら支援者が700人を超えていました!
ありがとうございます。1,000人いけばいいなと思っていたので、このまま2,000人を目指したいです。
リターンにんンプラトークンで、5周年のお祝いに寄付するような感覚でチャリンとご参加いただけると嬉しいです。
5周年に合わせて、バイバック予算を含む、1000万円規模のマーケティング企画も控えています。

Comments
Nothing yet. Say the first thing.
Sign in to join the conversation.