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羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

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借金してでも買え──「人生を変えそうな道具」には金を惜しまないという考え方

私はお金持ちではない。 たぶん、皆さんが思っている以上にお金持ちではない。 そもそも最近は、「これが欲しい!」と思うものも、そんなにない。 ただし、そのものを手に入れることで「さらに面白いことになる」「人生が変わるかもしれない」と思った時は話が別だ。

こんなドラッグありますか? 人を歩けなくし、記憶まで奪う「アルコール」を普通に売り、普通に受け入れている私たち

私は最近、アルコールというものについて考えることがある。 お酒って、最強クラスのドラッグなのではないか。 もちろん「最強」というのは医学的な意味ではない。私自身が酒を飲んできた経験から、そう感じるのである。 なぜなら、アルコールは人間をものすごく変えるからだ。

【スポンジの旅70】アイセン「はさんで洗えるキッチンスポンジ」を6日間使った感想

みなさんどうもこんにちは。 スポンジの旅の時間がやってまいりました。 70回目となる今回のスポンジは、アイセン「はさんで洗えるキッチンスポンジ」です。 はたしてどうなる?

700円のSHEINウィッグを3〜4年酷使してきた私、ついに「同じものを10個買う」という結論にたどり着く

ついに少しニオイが気になってきた。 なので、ファブリーズ的なものを振りまいたり、日光浴させたり、入念なメンテナンスをしている。 何に対してか。 SHEINで700円ほどで購入した、ピンクのウィッグである。

「なんであんなもの吸ってたんだろう」タバコをやめた今だからわかる、喫煙者だった自分の意味不明さと、それでも忘れられない「ビューティフルな味」

今になって思う。 「なんでタバコなんて吸ってたんだろう?」 吸っていた頃の自分と、吸わなくなった今の自分。 まるで別人のような気さえする。

最近、ちょっと嬉しかったこと → 47歳、ポールダンスでプロレスとヌンチャクと電飾を大開放したら「自分を取り戻した」ような気がした

※この記事は、ほぼ毎日更新している「羽鳥の寝語りPodcast」の中から、とりわけ反響の大きかった回をピックアップし、ブログ用に加筆・再構成したものです。 最近、ちょっと嬉しかったことがある。 本当に「ちょっとしたこと」なのだけど、私にとってはけっこう大きなことだった。 8月10日に出演した、ポールダンスのステージ。 今回は、新しい武器として「光るヌンチャク」を投入した。 ヌンチャク自体は昔からやっている。 それこそ中学生のころから振り回していたのだが、それを今になってポールダンスに持ち込んだのだ。

【スポンジの旅69】オーエ「レタスクラブ監修 フィットするキッチンスポンジ」を22日間使った感想

もうちょいで今現在に追いつきます。 スポンジの旅69カ国目は、オーエ「レタスクラブ監修 フィットするキッチンスポンジ」。 はたして、どんなスポンジだったのでしょう?

「ショートスリーパーになんて、なりたくない」毎日3〜5時間睡眠の私が感じている、命を削って時間を得る“悪魔の取引”

調べてみるとショートスリーパーとは、「毎日6時間未満の睡眠でも、日中の眠気や体調不良がなく、休日に寝だめをする必要もない体質の人」を指すらしい。 だとしたら、私は完全にショートスリーパーだ。 でも、ショートスリーパーになんてなりたくない。

47歳、もしかしたら今が「最後の最強」なのかもしれない。だから私は今しかできないことにお金を使う

※この記事は、ほぼ毎日更新している「羽鳥の寝語りPodcast」の中から、とりわけ反響の大きかった回をピックアップし、ブログ用に加筆・再構成したものです。 お金の使い方について、最近よく考える。 もちろん、お金は無限ではない。 貯金もしなければならないし、投資信託や積立など、将来のためにお金を残しておくことも大切。 でも私は最近、 「今しかできないことには、今お金を使ったほうがいいんじゃないか」 と思っている。

テレビの人たちは、めちゃめちゃ一生懸命である。12年ほどいろんな現場を見てきた私が伝えたいこと

※この記事は、ほぼ毎日更新している「羽鳥の寝語りPodcast」の中から、とりわけ反響の大きかった回をピックアップし、ブログ用に加筆・再構成したものです。 先日、久しぶりにテレビの収録に行ってきた。 今回は「100均評論家」として呼んでいただき、100均について熱く語るお仕事。 そこで改めて思ったことがある。 テレビを作っている人たちって、めちゃめちゃ一生懸命なのだ。

「大阪で羽鳥さんを見ました」「それ私じゃないよ」──それでも私が “人はいつも誰かに見られている”と思う理由

※この記事は、ほぼ毎日更新している「羽鳥の寝語りPodcast」の中から、とりわけ反響の大きかった回をピックアップし、ブログ用に加筆・再構成したものです。 たまに街で、 「GO羽鳥さんですか?」 と声をかけられることがある。 本当に嬉しいし、ありがたいことだ。 とはいえ、私はロケットニュースの他のメンバーと比べると、声をかけられる回数は少ないほうだと思う。 理由はなんとなくわかる。 サングラスとイヤホンだ。

食パン「超熟」さえあれば、世界のどこでも暮らしていけるんじゃないかと思っている

※この記事は、ほぼ毎日更新している「羽鳥の寝語りPodcast」の中から、とりわけ反響の大きかった回をピックアップし、ブログ用に加筆・再構成したものです。 少し前から、食パンの「超熟」にハマっている。 Pascoの超熟。 どこのスーパーでも普通に売っている、超定番の食パンだ。

雨の多い夏だった。でも、私の心はずっと夏だった──ポールダンス、海、SUP、タンクトップ。47歳、本来の自分を解放した「2026年の夏」

まだ夏は終わっていないけど、風は夏の終わりを運んでいる。 秋ではない。 夏の終わり。 お盆を過ぎたあたりから、やっぱり「夏の終わり」を感じる。 毎年、この時期になると少し切なく、寂しくなる。 引っ越しを決意した夏もあった。 でも、今年は違う。 最高に夏を楽しんだ。 雨の多い夏だったけど、私の心は夏だった。

罪は、うまい。「ろく助の塩」という、干し椎茸・昆布・ホタテの旨味をぶち込んだ反則調味料

※この記事は、ほぼ毎日更新している「羽鳥の寝語りPodcast」の中から、とりわけ反響の大きかった回をピックアップし、ブログ用に加筆・再構成したものです。 私がたびたび口にしている「ろく助の塩」。 Podcastで「詳しく聞きたい」とリクエストをいただいたので、語ってみたい。 そもそも「ろく助の塩」とは何なのか。 簡単に言えば、旨味成分が加わった塩である。 干し椎茸、昆布、ホタテ。 旨味の御三家が塩に入っている。 そんなの絶対うまいじゃん! だから私は「ろく助の塩」を、塩界の反則ドーピング調味料だと思っている。

なぜ負けた人をさらに苦しめるのか? 私が「罰ゲーム」を昔から大嫌いな理由

※この記事は、ほぼ毎日更新している「羽鳥の寝語りPodcast」の中から、とりわけ反響の大きかった回をピックアップし、ブログ用に加筆・再構成したものです。 私は昔から「罰ゲーム」が大嫌いだ。 なぜ罰ゲームなんてやろうとするのか、いまだによく理解できない。 たとえば何かの勝負をする。 そして負ける。 その時点で、もう悲しいではないか。 負けたのだから。

【スポンジの旅68】キクロン「キッチンスポンジRevo Power」を40日間使った感想

じつはもう、あと数個で「今」に追いつきます。 スポンジの旅68個目は、キクロン「キッチンスポンジRevo Power」。 使用期間は3月21日から4月29日までの40日間。

料理人の親友が家に来る数日前、私には必ずやっておくことがある

つい先日、料理人の親友が家に遊びに来た。 このブログにもよく登場する、寿司職人の親友である。 定期的に我が家に集まり、お互いが持ち寄った「うまいもの」を食べる。 食べて、感想を言い合って、料理について話す。 我ながら、なかなか意識の高い会だと思う。