「体験格差」という言葉を、最近はじめて知りました。
家庭の事情、とくにお金の差で、子どもが旅行や自然体験などをできる機会に差が出てしまうこと、だそうです。
そして調べてみると、これは見過ごせない差みたいなんです。
ーーーーー
この格差、広がると何が起きるのでしょう。
体験は、自己肯定感や「挑戦してみよう」という意欲、人と関わる力を育てると言われています。
だから体験の少なさは、勉強では測れない”生きる力”や、将来の選択肢の幅にまで影響するそうです。しかもその差は、家庭のお金に左右されやすいのだとか。
ーーーーー
ある調査では、94%が「体験の差は将来に影響する」と回答。でも、させてあげられない一番の理由は「経済的な負担(約7割)」でした。
ただ、心理学では、長く心に残るのは金額の大きさでなく「どれだけ自分が関わったか」なのだそうです。施設を10か所まわるより、近所の田んぼに一度入って泥の匂いを家族で分け合った日のほうが、ずっと記憶に残ったりするのだとか。
ーーーーー
だとすると体験格差は、「お金の差」だけでなく「深く関われる機会をどう作るか」の問題なのかもしれません。
私も専門家ではないのですが、tsumuguでは、お金をかけずに地域の人と深く関われる体験を作れないか、と動いています。
その過程をここで綴っていきます。よかったら、見守る仲間になってもらえたら嬉しいです。
📎 参考にした調査はこちら → https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000116808.html
🔗X公式アカウント立ち上げました→
https://x.com/tsumugu_nft
No posts

Comments
Nothing yet. Say the first thing.
Sign in to join the conversation.