こんにちは、やまたつです。
イギリスで公開された一連の「ギャングレイプ(集団強姦)」に関する報告書で、被害者による具体的な証言がたくさん記載されていることを紹介しました。
前回の配信ではクロエのケースを紹介しました。
フィオナという人物の証言もまとめたいと思います。
本当はもう一人(ミシェル)の例も入れようと思ったのですが、クロエのケースと同様に内容が多く長いため、フィオナのケース単体にしようと思います。
DV(家庭内暴力)が激しく、母の自殺を目撃する幼少期を過ごしたのが、フィオナ(仮名)でした。
13歳の時、フィオナは児童養護施設に収容されます。
ここは既にテレビのドキュメンタリーで性的搾取問題が取り上げられている場所でした。
この時から、主にパキスタン人によるグルーミング(性的目的で子供に近づくこと)を受けます。グルーミングをしてきたパキスタン人は24歳~45歳ほどだったそうです。
まずはアルコール依存にさせ、すぐにレイプ、薬物依存にさせられ、脅迫を受けながら性的搾取目的の人身売買に被害にも遭うようになります。
フィオナのケースで明らかにされたのが、イギリス社会の闇です。
フィオナを性的搾取する男たちは児童養護施設の前で車で少女たちを待ち、職員と普通に会話までしていました。
電話で家に来るように言ってくれと頼むとんでもない男もいたようです。
※YouTubeのメンバーシップ登録者は、YouTubeの「コミュニティページ」から続きを読むことができます
無料・有料登録の手順↓

Comments
Nothing yet. Say the first thing.
Sign in to join the conversation.