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【公式】カナダ人ニュース’s Newsletter · Apr 22, 2026

米国でプライド月間廃止/トランス”治療”が逆効果の新研究結果

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こんにちは、やまたつです。

バイデン民主党政権で急速に拡大、浸透した過激なLGBTQ思想は、第二次トランプ政権発足とともに急激に衰退していっていますが、まだまだ活動家の影響力は残っています。

2つの重要な報道がありましたので、それをまとめたいと思います。

4月9日、アメリカのテネシー州州知事ビル・リーが署名したことで、「Designates the month of June 2026 as “Nuclear Family Month”.(2026年6月を「核家族月間」と定める)」が成立しました。

6月は左翼勢力が力を注ぐ、過激LGBTQ思想を浸透させる『プライド月間』とされていますが、そこに左翼が社会破壊のために破壊しようとする、「家族」を尊重するための月間をブチ当てるという、よく考えたらなんで今までどこもやっていなかったのだろうか、ということを決定しました。

下院議会で2025年4月にすでに可決(72-18)し、2025年6月から導入する予定でしたが、上院議会は2026年3月まで成立させていませんでした。

3月16日に上院議会を通過(26-4)した後、4月7日に州知事に送られ、わずか2日後に署名・成立となりました。

もしかしたら上院議会は2026年中間選挙イヤーを狙っての遅延をしていたのかもしれません。保守系有権者に良いアピールになりますからね。

『核家族月間』の決議案では、「夫、妻、そして実子、養子、里子からなる核家族は、神が定めた家族構造であり、世界の創造以来、社会の基盤となってきた。核家族は、人類に対する神の完璧な設計であり、テネシー州が長きにわたり守り続けてきた伝統的価値観と合致するものである」と言及されています。

『裸の共産主義者』で指摘しましたが、過激LGBTQ思想の先に待つのは、「家族の破壊」です。

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これは個人至上主義の推進と親の権利の否定が背景にあるためですが、歴史的にみても、社会の変革を狙う左翼勢力は社会の基盤である「家族」を破壊したがります。

「家族」は社会を構成する最小単位であり、家族を破壊することができれば、社会の破壊も可能だからです。

テネシー州はいわゆる保守共和党の強いレッドステートですが、他の州でもこの動きが続くことを願いたいです。

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