こんにちは、やまたつです。
以前の動画で、アメリカの女子バスケットボールWNBAで「女性とは何か」問題が起きていることを紹介しました。
2026年の労使協定(CBA)では「Only players who are women are eligible to play in the WNBA(女性である選手だけがWNBAでプレーする資格を持つ)」と明記されています。
ところが、そのCBAには「women(女性)」の定義がなく、「生物学的女性」(生まれた時の性別が女性)なのか、「女性を自認している人物」(トランスジェンダー)まで含むのかがはっきりしていません。
「女性」という定義を出生時の性別にするのか、自己申告の性自認にするのか。
個人的にはなんでこんなことを大人が真剣に議論しなければならないのか、と疑問に思ってしまうのですが、女子バスケットボールの最高峰が、競技とは関係のないことで揺れています。
この問題解決のため、元NBA選手2人が「俺は女だ」と宣言、WNBAドラフトに応募することを発表しています。
動画公開後、続報が色々と出てきているので、簡単にまとめていこうと思います。
1.会議では結論は出なかった
2.元NBA選手の「ドラフト応募」宣言とその続報
3.フリーダムの代理人弁護士がヤバい…
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