こんにちは、やまたつです。
今日の動画で、ソマリア人レフェリーがFIFAサッカーワールドカップのため、アメリカに入国しようとしたが、入国拒否された理由を解説しました。
この件の関して、レフェリーが関係を指摘されたアルカイダ系テロ組織『アル・シャバーブ』が公式声明を出したと話題になっています。
個人的にはAIか何かで捏造されたものだと思いましたが、本物の可能性が高いようです。
内容は以下の通りです。
公式声明タイトル「米国はソマリア人民に対する本当の憎悪を明らかにした」
何十年もの間、米国政府はパートナーシップと進歩を約束する美辞麗句でソマリア人民との関係を覆い隠してきた。
しかし、証拠はこの外交的な見せかけの裏に、根深い敵意が存在することを示唆している。
ワシントンはソマリアを支援すると偽って主張する一方で、腐敗した指導者や土地を奪う者たちを育て、血に飢えた軍閥を支援し、同国の重要なインフラに対する経済戦争を仕掛け、ソマリア人民の利益ではなく米国の利益のために同国の内政を操作している。
政権に就任して以来、トランプ政権はこのソマリア人民に対する露骨な敵意を強め、彼らを「ゴミ」と呼ぶ毒々しい侮辱を浴びせ、彼らの評判を貶めた。
オマル・アルタン(入国拒否されたレフェリー)の事例は、米国の政策が安全保障上の懸念を超えて広がり、幅広い民族差別を含んでいることを示す最新かつ最も決定的な証拠である。
アルタンの事例は、米国の意思決定が安全保障上の懸念や「過激主義」に対抗するという要請ではなく、ソマリア人を全体として標的にした人種的・民族的偏見によって駆動されていることを明らかにしている。
これは、女性、子供、高齢の民間人をも容赦なく襲う無差別ドローン攻撃を含む、複数の場面で現れる根深い敵意である。
これらの暴露を踏まえ、私たちは特に若者を含むソマリア人民に対し、緊急の行動を呼びかける。
いわゆるワールドカップのような一時的な気晴らしに貴重な時間を浪費してはならない。
私たちは共に手を携え、侵略者と魂のない傀儡たちを我々の土地から追放しよう。
名誉、自由、すべての外国占領からの完全な独立、そしてイスラムのシャリアによる神聖な統治によって定義されるソマリアを築こう。
占領と屈辱の影から立ち上がり、主権を回復せよ。私たちと共に立て。

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