
#388 判断の土台は、手を動かした先にある(望月美憂さん)
肩書きは変わっても、周りの関係性を読み解いて何を投じるかを決める営みは変わらない。答えのない職種をどう身につけたのか、意見交換しました。
Webやアプリのデザインの仕事に携わる長谷川恭久が、今活躍していらっしゃるプロの方を招いていろいろな話をしています。
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肩書きは変わっても、周りの関係性を読み解いて何を投じるかを決める営みは変わらない。答えのない職種をどう身につけたのか、意見交換しました。

つくる力があっても、判断の場から遠ければ届かない。デザイナーはどこまで踏み込むべきなのか、意見交換しました。

デザインを組織に手渡していくことと、自分の意思を持ち続けることは、どう両立するのでしょうか。

Ubie でデザイナーかつプロダクトビルダーをしている、はたけさん( @rhatake_jp )がゲスト。彼が開発したAI秘書の話をきっかけに、デザインの判断や働くことの意味について話しました。また、デザイナーの役割がどう変化するのかを議論しながら、技術が進むほど私たちは何を手放し、何を守るべきかを意見交換しました。 はたけ|note ユビー | 症状に関連する病名についてAIで無料で調べる Ubie 総合採用サイト Uber burned through its entire 2026 AI budget in four months. Now its COO is questioning whether it’s worth it 認知科学でAI秘書の記憶を再設計したら別人になった話【プロンプト付き】|はたけ AIにルールではなく視点を渡す Decision DNA…

画面のない音声UXにおける技術と倫理のバランスや、制約下で現場の一次情報から生まれるクリエイティブの飛躍について話していただきました。

誰かと話したり、声に出して吐き出したりすることは、 たとえ答えが見つからなくても心の詰まりをほぐし、次の一歩を見つける助けになります。

デザインシステムの役割が、AIに「正しい部品を選ばせる」アプローチだけでなく、「ふさわしい判断をさせる」ための思想を渡す器への道筋も見え始めてきました。

AIが模倣できない戦略的文脈をいかに定義し、意思決定へ繋げるか。成果物への執着を手放し、開発プロセス自体をデザインする新たな職能について話しました。

理想を追い求めるだけでは動かない世界で、何を原動力にしてデザインしているのでしょうか。

AIがデザインプロセスの大半を担える時代に、デザイナーは何で価値を出すのでしょうか。