RSS Amplifier

Latest Content - 25ans · Aug 22, 2026

映画が教えてくれる、運命のウエディング・ドレス

0
Sign in to vote or save

Tomoko Nourry · 25ans

『セックス・アンド・ザ・シティ[ザ・ムービー]』(2008年)

on the set of "sex and the city: the movie"

Marcel Thomas//Getty Images

波乱に満ちたロマンスの末、サラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリーがまとったのは、ヴィヴィアン・ウエストウッドによる彫刻的なウエディング・ドレス。美しいコルセットラインとドラマチックに広がるタフタ生地のスカートが、圧倒的なモード感を放ちます。鮮やかなエメラルドグリーンの羽根飾りを効かせた独創的なスタイリングは、自分らしさを貫くNYのスタイルアイコンならではです。

>>関連記事
花嫁の目線で選ぶ、サラ・ジェシカ・パーカーのBESTドレスアップ

『花嫁はあまりにも美しい』(1956年)

on the set of la mariée est trop belle

Sunset Boulevard//Getty Images

ADの後に記事が続きます

『花嫁の父』(1950年)

elizabeth taylor archives

API//Getty Images

『ゴッドファーザー』(1972年)

james caan and marlon brando in 'the godfather'

Archive Photos//Getty Images

映画の冒頭を象徴するコルレオーネ家の集合写真。アメリカ人俳優、タリア・シャイア演じる新婦コニーがまとうのは、胸元を可憐に彩る繊細なレースワークが印象的なAラインのドレス。重厚なタキシードをまとう男たちの中でひと際輝くドレス姿は、映画史に刻まれるタイムレスなウエディング・スタイルのお手本です。

ADの後に記事が続きます

『上流社会』(1956年)

bing crosby and grace kelly in 'high society'

Archive Photos//Getty Images

『卒業』(1967年)

'the graduate' escape

Embassy Pictures//Getty Images

結婚式の最中に花嫁が連れ出される、あまりにも有名なこのシーン。主人公のエレインがまとうウエディング・ドレスは、繊細なレースワークとロングスリーブが可憐な気品を際立たせています。ふんわり広がるAラインとロングベールをなびかせて花嫁が駆け出す姿は、時代を超えて今なお私たちの心をつかんで離しません。

ADの後に記事が続きます

『百万長者と結婚する方法』(1953年)

on the set of how to marry a millionaire

Sunset Boulevard//Getty Images

大富豪を狙う女性たちの奮闘を描く婚活コメディの名作。ローレン・バコール演じるシャッツィがまとうのは、'50年代の魅力が詰まった総レースのマーメイドドレス。繊細なオフショルダーと優美なシルエットが品格を引き立て、ブライダルハットやパールなどの小物使いも効いています。

『ファニー・ガール』(1968年)

barbra as a bride

Michael Ochs Archives//Getty Images

実在の喜劇女優の波乱万丈な半生を描いたミュージカル映画。バーブラ・ストライサンド演じるファニーが名曲「His Love Makes Me Beautiful」のパフォーマンスで披露するドレスは、レースエプロン風のディテールとデコルテを飾る立体的な花々がロマンチック。贅沢な花のヘッドドレスと重厚なベールも存在感を放ちます。

ADの後に記事が続きます

『悪徳の栄え』(1963年)

roger vadim and catherine deneuve

Keystone//Getty Images

『パリの恋人』(1957年)

funny face

Donaldson Collection//Getty Images

ADの後に記事が続きます

『ハウスボート』(1958年)

houseboat wedding

Archive Photos//Getty Images

ソフィア・ローレンとケーリー・グラントが主演のロマンチック・コメディ映画。妻を亡くした男と家政婦としてやってきたイタリア女性が絆を深め、結ばれる感動の挙式シーンで彼女が披露したのは、ハイネックの総レースドレス。頭上を飾る可憐な花飾りとチュールベールが、ソフィア・ローレンの圧倒的な美貌を上品に輝かせています。

>>関連記事
ソフィア・ローレン流♡ イタリアン・グラムールなドレスアップ14

『フォー・ウェディング』(1994年)

andie macdowell and hugh grant in 'four weddings and a funeral'

Michael Ochs Archives//Getty Images

ヒュー・グラント演じるチャールズの心を揺さぶるヒロイン、キャリーが試着するワンシーン。デコルテを美しく見せるオフショルダーのフリルと、ふんわり広がる重厚なボリュームスカートがロマンチックな魅力を放ちます。すれ違いを繰り返すふたりの甘く切ない恋模様を象徴するようなウエディング・スタイルです。

ADの後に記事が続きます

『イン・ハー・シューズ』(2005年)

cameron diaz

Mikki Ansin//Getty Images

対照的な姉妹の葛藤と絆を描いたヒューマン・ドラマより、キャメロン・ディアス演じる妹マギーが姉の結婚式でハグを交わす感動のシーン。弁護士である姉ローズがまとうのは、胸元のすっきりとしたシンプルなドレス。装飾を削ぎ落とした洗練されたデザインが、彼女の知的な気品と内面の美しさを見事に物語っています。

>>関連記事
キャメロン・ディアスの華オーラあふれるドレスアップ集

『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』(2013年)

on the set of 'about time'

Murray Close//Getty Images

かけがえのない日常の愛おしさを描いたイギリスのSF恋愛映画。嵐のガーデン・ウエディングで、レイチェル・マクアダムス演じるメアリーがまとうのは、鮮烈なレッドのドレス。軽やかなシフォン素材と愛らしい肩のフリルが、自然体でチャーミングな魅力を演出。白の常識に縛られないカラーチョイスは、自分らしさを大切にしたい現代の花嫁にぴったりです。

ADの後に記事が続きます

『ベスト・フレンズ・ウェディング』(1997年)

film 'my best friend's wedding' by p.j. hogan

Ronald Siemoneit//Getty Images

ジュリア・ロバーツ演じるジュリアンがまとうのは、ブライズメイドを務めた際のアイシーブルーのドレス。デコルテを印象的に魅せるオフショルダーとホルターネックのレイヤードデザインが、モードで都会的な雰囲気を引き立てます。上品な光沢感のサテン地と華やかなブーケのコントラストが映える'90年代のウエディング・スタイルです。

※この記事は2026年8月22日時点のものです。

[関連記事]花嫁の季節! ジューンブライドの時期に観たい、ウエディング・シーンが印象的な韓国ドラマ5選

「マイ・デーモン」

Netflixシリーズ「マイ・デーモン」独占配信中

人気韓国俳優の美しきドレス姿をピックアップ!

記事を読む

Read the original on 25ans.jp

Comments

Nothing yet. Say the first thing.

    Sign in to join the conversation.